携帯けいたい電話でんわ めぐる ひと体験たいけん はな します

現在我要說一個關於手機的故事。


ある なつ夕方ゆうがたことです。

有一年夏天的傍晚。


わたし電車でんしゃ ていました

我坐在火車上。


座席ざせき すわ ている わたしまえ 2人ふたり若者わかもの ていました

有兩個年輕人在我的前面站著。



その とき携帯けいたい電話でんわ して1人ひとり若者わかものはな はじめました

那時,手機響了起來,其中一個年輕人開始講起電話。


じつ わたし心臓しんぞうわるくてペースメーカーpace maker つけ ています

其實我的心臟不好,有裝心律調節器。

電車でんしゃ満員まんいん せき こと できない ので本当ほんとう こまりました

因為火車客滿,所以無法離開那個位子,覺得很困擾。


そこでわたし身体しんたい障害者しょうがいしゃ手帳てちょう せて、「 携帯けいたい電話でんわ遠慮えんりょしていただけませんか しずかに いました

因此我拿出殘障手冊輕聲地說:可以請你不要使用手機嗎?